うつ病 ライター 校正 ポイント:アイキャッチ画像

うつ病ライター向け校正・推敲のコツ!集中力がないときは○○しよう

このページでは、校正・推敲が苦手なライターさん向けにコツやポイントを紹介しています。

 

ブロガーさん・ライターさんともに必要となる作業「校正・推敲」。

ときにはライティングそのものよりも時間と集中力が必要な作業ですが、うつ病や発達障害をもっている人は集中するのが難しいこともあるのではないでしょうか。

マキタもADHDのうえ、うつ病を患ってからは長時間集中ができず、クライアント様にご迷惑をおかけした時期が。。。しかし今では便利ツール【文賢】を活用しつつ作業をすることで、ミスを減らすことができました。

校正・推敲のコツ【うつ病&ADHD流】

校正・推敲をするときは、コンディションを整えましょう。

集中力が途切れやすい・眠い・しんどいときは、避けた方が良いです。

まずはうつ病&ADHDのマキタ流、校正・推敲に挑むコツを紹介します。

時間を空けてチェックする

ライティングしてすぐチェックすると、書いた内容を覚えているので誤字・脱字・衍字を見逃しやすくなります。

また読んでいて飽きるので、しっかりチェックできません。マキタはたいてい翌日の朝にチェックをします。

校正チェックリストをつくる

マキタはクライアント様からいただくレギュレーション以外に、自分流のチェックリストを作っています。(もちろんレギュレーションが最優先)

  • 誤字・脱字・衍字
  • 同音異義語
  • 表記ゆれ
  • 固有名詞/商標登録
  • 慣用句
  • 文章表現
  • 単語を閉じる/ひらく

などがチェックリストに入っています。

複数回チェックする

マキタは、すべてを1回でチェックしません。

まずは誤字脱字だけチェック、次は表記ゆれだけチェック、と繰り返し、だいたい5回くらい読み直します。

音読する

本当は「ほかの人に読んでもらう」ことが確実です。

が、マキタは身内に自分の文章を読まれるとネガティブな気持ちになってしまうので、自分で音読します。

文字を追いながら音読すると、ミスに気が付きやすいです。

集中力がないときは便利ツールも活用しよう

うつ病や発達障害があると、どうしても集中力や注意力が途切れます。

そんなときに便利なのが「文章作成アドバイスツール【文賢】 」です。

文賢は、チェック項目をカスタマイズできるため、自分ルールとクライアント様のレギュレーションを同時にチェックできます。

さらにさまざまなな「文章表現」や「言い回し」を提案してくれるので、自分の表現力アップにもおすすめ。

マキタも1年以上活用中。使用している間にもどんどんバージョンアップしていて使いやすくなっています。

文章の読み上げ機能もあり、自分で音読する手間がないのもありがたいですね。

詳しく知りたい人はこちらの記事もチェック
>>うつ病ライターが文賢を使って感じたメリット・デメリット

文賢は、有料ツールです。

文章校正ツールには無料ツールもありますが、推敲についてはあまり使えませんでした。

その点、文賢はチェック項目も多く、音読機能もあるので集中力がないツライときでもきちんと推敲・校正してくれます。

 
マキタ
やはり、プロとして仕事するからにはソフトにお金をかけるのも大切ですね。