初心者 Webライター 単価アップの ポイント:アイキャッチ (1)

【初心者】現役Webライターが教える仕事の探し方11選【~中級者】

このページでは、Webライターが案件を探すための方法を紹介しています。

専業でも副業でも、フリーランスは自分で仕事を見つけなければなりません。

そこで今回は、初心者中級者問わず「Webライターが仕事を探す方法」を紹介します。

マキタ

いい案件と枝うためには、いろいろな場所でアンテナを張ることが大切!
仕事を探すときは、いろいろな方法を試してみてくださいね

1.検索する

見つけやすさ 5
初心者向け度 1
文字単価の目安まちまち
決まりやすさ 1

まずは、インターネットで「ライター 募集」と検索してみましょう。

現在ライターを募集しているWebメディアなどがヒットします。

とはいえこれだけで検索すると膨大な数の検索結果が出てしまうため、得意分野・ジャンルや地名とあわせて検索するのがおすすめ。

「ライター 募集 グルメ」とか「ライター 募集 温泉」とかですね。

求められるライターは、経験者やそのジャンルの知識があるライターが中心。

初心者向けの案件は少ない傾向です。

マキタ
「ライター 一覧」で検索すると、いろいろなメディアのライター情報がヒットします
なかには今まさに新規writerを募集してるメディアがあることも

2.SNSで探す

見つけやすさ 3
初心者向け度 1
文字単価の目安0.8~1.5円
決まりやすさ 3

TwitterやFacebook、noteなどのSNSにも案件情報があります。

たとえば、Twitterなら「#ライター募集」のハッシュタグをチェック。

また、Webメディアの編集者さんやディレクターさん、編集プロダクションのアカウントをフォローしておくと、お仕事につながることがあります。

SNSでは、企業のWebメディア以外にもブロガーやアフィリエイターなどの個人からの依頼もあります。

契約書や請求書を自分で用意しなければならないケースもあるため、よく確認してください。

3.Webメディアの求人情報をチェック

見つけやすさ2
初心者向け度 1
文字単価の目安高め
決まりやすさ 3

特定のメディアで書きたいという希望がある人は、そのメディアのライター募集情報を逃さないよう、こまめにアクセスしてチェックしましょう。

またそのメディアのSNSをフォローしておくと、ライター募集などの情報をチェックできます。

さて、希望のメディアがいつもライター募集しているとは限りません。

そんなときは、「site:」コマンドを使って検索してみましょう。

過去にライター募集ページが存在する場合、「site:メディアのドメイン名 ライター募集」と検索すれば、ヒットする場合があります。

マキタ
ドメイン内検索はとっても便利
ライティング前のリサーチでもよく使います

4.クラウドソーシングサービスを利用する

見つけやすさ5
初心者向け度 5
文字単価の目安0.1~2円
決まりやすさ 4

未経験や初心者のライターは、クラウドソーシング「ランサーズ」クラウドワークスなどのクラウドソーシングサービスを活用しましょう。

未経験者向けの仕事も多く、仕事が決まりやすいため、はじめての仕事探しにもピッタリです。

ただし、全体的に単価が安い傾向にあり、なかには1文字0.1円のようなひどい案件も。

仕事の流れや基本的なマナーなどを習得するまでのステップにする人が多数です。

クラウドソーシング「ランサーズ」


5.スキルシェアサービスに出品する

見つけやすさ2
初心者向け度 4
文字単価の目安1~2円
決まりやすさ 5

スキルシェアサービスとは、個人がスキルを売買するサイトのこと。

ココナラ」や「スキルクラウド」などが有名ですね。

これらのサイトでは、Webサイト構築やイラスト制作などと同様に、Webライティングスキルも出品できます。

ユーザーが出品者を選んでスキルを購入するため、「待ち」の姿勢でする案件探しとなります。

スキルシェアサービスでは、納期や単価を自分で決められます。

そのため、仕事に少し慣れてきた段階で出品するとよいでしょう。





6.転職サイトで探す

見つけやすさ1
初心者向け度 1
文字単価の目安1~3円
決まりやすさ 3

転職サイトには、正社員求人以外にも「業務委託」案件が掲載されていることがあります。

ライターに人気があるのは「Indeed」や「Wantedly」ですね。

マキタ
マキタも過去に何度かIndeedでお仕事をいただいたことがあります
経験者の募集がほとんどなため、初心者は厳しい案件が多いですが、高単価の案件も多いため要チェックです。
業務委託の仕事は文字単価ではなく、1記事〇円という案件が多い印象です。

7.フリーランスエージェントを活用する

見つけやすさ4
初心者向け度 1
文字単価の目安高め
決まりやすさ 3

フリーランスエージェントとは、転職エージェントのようにフリーで仕事をしたい人に仕事を紹介してくれるサービスです。

仕事探しから契約まで通してサポートしてくれるため、案件獲得までの手間を軽減できます。

ただし、ライター経験が重視されるため、初心者向けとは言えません。

継続前提の高単価案件が多いため、Webライティング技術に自信がある人は登録してみましょう。



8. コンテンツ制作会社に登録する

見つけやすさ2
初心者向け度 3
文字単価の目安3~5円
決まりやすさ 1

コンテンツ制作会社とは、ライティングやSNS投稿などのWebコンテンツ制作を代行している会社です。

登録していると、制作会社から「○○ジャンルのライターさんはいますか?」という連絡が来ます。

高単価案件が多いですが、ほかのライターと競合となるため、必ず受注できるとは限らないのが難しいところ。

とはいえ、コンテンツ制作会社の案件は仕事の流れやほかのライター・ディレクターの流れが見えるので非常に成長できます。

今後、ライター以外にディレクターもやりたいライターはぜひチャレンジして欲しいです。

 

ちなみに、コンテンツ制作会社に登録するには、難しいスキルチェックがあります。

Webライティングやネットリテラシーについて学んでいれば問題なく受かるレベルですが、初心者には難しいかもしれません。

9.だれでもアクセスできる連絡先を用意する

見つけやすさ1
初心者向け度 5
文字単価の目安まちまち
決まりやすさ 5

「待ち」の案件探しその2。

ライターが仕事を探しているとき、メディアはライターを探しています。

そんな時にメディア側に見つけてもらうためには、ライターとしての自分の存在をアピールしておく必要があります。

SNSやブログ、ホームページ、noteなど、だれでもアクセスできて、DMなどで連絡できる場所を作っておきましょう。

マキタのおすすめはTwitterとnote。

メディアによっては自分のSNSアカウントをリンクしてもらえるケースがあるため、Twitterアカウントは作った方がよいです。noteも自分の得意分野をアピールするのにピッタリ。

初心者ライターにすぐに依頼が来ることはありませんが、得意分野ジャンルで見つけてもらえることもあるため早い段階で準備しておきましょう。

10.ライター同士のつながりを作っておく

見つけやすさ1
初心者向け度 5
文字単価の目安高め
決まりやすさ 5
マキタ
マキタが初めて文字単価10円クラスの仕事をいただいたのは、ライター仲間の紹介でした

実は、信頼できるライター探しは時間もお金もかかります。

クライアントとしても、できるだけ安く・早く優れたライターと巡り合いたいと思っています。

なので、意外と多いのがライター同士の紹介案件です。

知り合いに紹介してもらった仕事はお互いの信頼がかかってますから「ちゃんとした仕事」をしますよね。

完全オンラインで仕事をしていると難しいですが、ライター仲間は作って損はありません。

11.セミナーに参加する

見つけやすさ3
初心者向け度 5
文字単価の目安高め
決まりやすさ 2

セミナーに参加する目的は、勉強だけではありません。

ライター仲間や編集者さん・ディレクターさんと知り合いになるチャンスでもあります。

またセミナーによっては、セミナー終了後に案件紹介をしてもらえるケースも。

学ぶのだから‥‥と受け身にならずに、ガツガツ吸収しにいくくらいの気持ちで挑んでみてくださいね!

マキタ
セミナーに行くときは、名刺を忘れずに!