10代 後悔しない やるべきこと:アイキャッチ画像

絶対後悔したくない。10代までにやるべきこと

10代ってやたらに短いと思いませんか?

20代って10年間もあるんですが、10代は実質5年位しかありません。

よっちゃん
私は、10代を棒に振った人間の一人です。
目的もなく、やりたいこともなく、ただぐずぐずと22歳くらいまで生きていました。

あなたはこんな10代を過ごしてはいけません。

10代を楽しめなかった私が、何もかも過ぎた今だからこそ言える「10代のうちに本当にやるべき10のこと」を伝えます。

この記事は「10代の今、何をするべきかわからない」「何をしても楽しくない」と感じている10代のあなたに向けて書きます。

貴重な10代。後悔せずに過ごしてほしいので、ぜひ読んでください。

何もせずに10代を過ごすと後悔する理由

10代はとても短いですが、たくさん時間があります。

たくさん時間はあるけど、期間が短いのでボヘッとしてるとっという間に終わります。

「何かを始めるのに遅すぎるということはない」は嘘

「何かを始めるのに遅すぎるということはない」という言葉がありますが、あれは半分嘘です。

始めるのに遅すぎることは無いですが「何かを成すのに遅すぎる」ということは十分にあります。

もちろん、出来ることもありますが10代の体力や吸収力、時間の余裕があるうちに培ったものが大きく影響します。

アラサーになってから急にバスケ始めようと思っても、友達はいない、経験者しか続けてない、というかそもそも時間が無い、なんて負のスパイラルに陥るだけです。

大人のなかには、「それでも強いやる気があればできるはずだ!!」と主張する人もいます。

そうです、社会人になってから何かを新しく始めるためには、「強いやる気」が必要なんです。
お金もかかる、休みもつぶれる、友達の飲み会を断る、体力は年々減る…。
強いやる気を生み出すのは大変なことです。

10代が一番生活に余裕がある

現実問題として、生活に余裕がある10代だからこそできることがたくさんあります。

社会人になったら、まずは「生活と仕事」です。

自分や家族を食べさせるだけの仕事をし、部屋の掃除や洗濯、食事や睡眠時間を考慮したうえでようやく自由時間が訪れます。それも大体疲れて寝てたりします。

10代のうちは、家事はある程度家族がやってくれるでしょう。

食器洗いや洗濯のお手伝いはしても、洗濯機のごみ取りや食器棚の掃除はしないですよね。

学校は行ってもいかなくても自由です。

すでに夢を持っている人はその夢に向かって頑張る時間があるし、特に夢が無くても自分自身が「どんな人間になりたいか」ゆっくり考える時間があるのです。

それってソシャゲの攻略より大事な時間だったりします。

一生後悔しないために10代までにやるべきこと

ここからが本題です。

一つ一つはそう難しいことではありませんので、少しずつチャレンジしてみてください。

10代のうちに全てが身につかなくても、21歳でも25歳でもいいんです。

体力を失って「出来ないから挑戦しない」と考え始める前に、動き出しましょう。

本を読む習慣をつける

今の私がライティングやブログで生活しているからこそ思う部分もありますが「文章を読む力」は万事に通ずるものです。

大人になってから出会うビジネス書や、会社の書類、資料、台本などは全て「長い文章」で成り立っています。

それらを読み進めるためには、論理的な思考力や、活字に対する慣れ・活字体力などが必要になります。

どんな世界、どんな業種にも「本」があります。

どんなスキルでも、文章としてアウトプットすることで新しい仕事に繋げるチャンスが生まれます。

このブログも含め、インターネットにはたくさんの情報がありますがそれらは短く、断片的な情報です。短い文章は、「疑問を解決する」という点については便利ですが、論理的な思考力は育ちません。

本は人生

本は著者自身だけではなく、編集者など多くの人の目と知識で出来上がるものです。

人間一人の人生は長くて90年位しかありません。

しかし多くの本を読めば、それだけ色々な人の人生や「人生で得たもの」を吸収することができます。

色々な考え方や、多角的なものの見方を学ぶには読書はとても良い方法です。

本を読む習慣のない人が、まず何を読むべきか迷ったら、小学校や中学校の教科書を読み返してみると良いです。

教科書に載っている作品はどれも読みやすく、読書に不慣れな人でも比較的手に取りやすいボリュームです。

教科書に載った小説 [ 佐藤雅彦 ]

運動する

大人になると体力が無くなります。

学生時代には通学に加え週に1~2度の1時間の運動がほぼ強制されていましたが、これが社会人になると通勤のみになります。

現場仕事や営業職の人は身体を使うこともありますが、スポーツのように楽しい疲労ばかりではありません。

生活習慣としての運動は意識をしないとできないものです。特にインドア派の自覚がある人は、ウォーキングでも水泳でもなにか楽しめる運動を見つけましょう。

よっちゃん
大人、高校卒業後にあっという間に太ります(実話)

健康について知る

美しい肌や強靭な筋肉は1日では作れません。アラサーになってもスタイルを維持するためには、早いうちから習慣として取り入れることが大切です。

また人体には歯や眼球など、傷ついたら取り返しがつかない部位があります。

社会人になってすぐは「お金が無いから」という理由で病院に行かずボロボロになってしまった人もたくさんいます。

早い段階から自分の身体について学び、意識して暮らしましょう。

将来の夢を考える

具体的な夢を意識して行動しましょう。

10代は、もう人生のステップがスタートしています。

職業だけではなく、どんな人間になりたいか、どんな生活をしたいか、どんな趣味を持つ大人になりたいか等も一つの夢です。

よっちゃん
私の知人には「いつか友達と家族ぐるみでキャンプファイヤーがしたい」ためにキャンプに詳しくなった人もいます。

看護婦さんになりたいなら専門学校に行く必要があるでしょうし、すぐに行くお金が無いなら、何年でいくら、どうやって貯めるのかを逆算しなければなりません。

なりたい大人になるためには、計画が大切です。

好きなことを見つける

人生は勉強ばかりではありません。

勉強ができなくても「その場の誰にも出来ない何か」ができれば評価されることがあります。

自分に自信が持てるような好きなことを見つけましょう。

社会人になって忙しくなると、昔楽しかったことがだんだんできなくなります。

  • ゲームが長時間プレイできなくなった
  • 深夜アニメを追いかけなくなった
  • サーフィンに行くより寝ていたい

こうなると「新しい好きなもの」を見つけるのにとても時間がかかります。

10代の頃からしっかりと「好きなもの」を見つけておけば、何年か離れたってまた好きになることができます。

言葉遣いを直す

人生において言葉遣いが汚くていいことはありません。

正しい意見であっても、言い方や言葉遣いが悪いだけで聞いてくれなくなります。

日本語の乱れを指摘されて、論点をずらされ、伝えたいことが伝わらなくなります。

敬語を正しく使うことや丁寧に話すことも大切ですが、それよりも不要な略語や下品な言葉を発しないだけでも全然違います。

下品な言葉遣いは制服を着ている間だけ大目に見られている、と思ってください。雑な話し方や相手を貶める言葉、委縮させる言葉は使うメリットが一切ありません。

よっちゃん

私自身も言葉遣いが丁寧な方ではありませんでしたから、今なお矯正に苦労しています。

お金の勉強をする

「お金の勉強」というのは、株や投資の話ばかりではなく、生活のお金も含まれます。

例えば、一人暮らしをするとして、初期費用やコストがどれぐらいかかるか知っていますか?

保険料や、税金など何がいくらかかるのか、計算できますか?

大人になってもこれらの数字は大抵明細書にズラッと書かれているので「まぁこういうもんだろう」と適当にしている人が多いのも事実です。

お金に余裕がある人は構わないのかもしれませんが、新社会人にとっては大きな出費です。

本番が来る前に、シミュレーションしておくことが大切です。

お金を稼ぐ方法を知る

お金を稼ぐ方法は、アルバイトや就職だけではありません。

たとえば、このブログも毎日収益を出しています。

辛い思いをして毎日会社に行くだけが「働く」「生きる」ということではありません。

いわゆる「普通」や「常識」の外にもお金を稼いだり生きる方法が転がっています。

「何か」を達成する

どんなことでもいいから何か1つやり遂げましょう。

何かに夢中になれれば一番良いですが、なにかをやり遂げたという達成感はすごく大きな自己肯定感、自信に繋がります。

環境が自分に影響を与えることを知る

残酷なようですが、友達は選ぶ必要があります。

人間は環境に影響される生き物です。学生時代のバリエーション豊かな友達と同じように付き合っていくことは不可能です。

何かを成し遂げたいのに、周りが「そんなの無理だよ、安定が一番だよ」という人ばかりだったらなんだかだんだんそんな気がしてきますよね。

学生時代は笑って聞いていられた愚痴が「それって自業自得じゃない?」と感じることも増えてきます。

人脈が広いことがメリットになる仕事はたくさんありますが「友達」が足枷になることもあることを忘れないでください。

親も一人の人間だということを知る

短い人生、親に縛られて生きるのはもったいないです。

自分の不幸を親のせいにしてただ嘆いていても改善しないし、何も進みません。

どんなに親と不仲であっても「親も人間、子も人間。またま自分の合わないタイプなんだ」と割り切ることも必要です。場合によっては、自立して連絡を絶つ選択肢もあります。

10代は色々なことにチャレンジできる特別な時間

10代は、リスクや恐怖心をあまり気にせずに色々なことにチャレンジできる期間です。

20代や30代では呆れられてしまうような大それた事も若さと勢いで挑戦できます。

制服で遊びに行ったり、お酒も飲まずにハイテンションで走り回れるのは10代のうちだけです。

インターネットの世界には色々な立場や意見の人がいるので、ときには「こんな事を言ったら炎上しちゃうかな」と不安に思うこともあるかもしれません。

よっちゃん

それはSNSにアップしなければいいだけの話です。
(犯罪や迷惑行為はやめてくださいね。)

どんなこともこれからの人生の糧になります。

怯えずに、諦めずに色々なことにチャレンジしてください。