初心者向け かんたん Webライター 始め方:アイキャッチ

【初心者向け】Webライターの始め方【かんたん3ステップ】

この記事では、まったくの初心者がWebライターとして活動し始めるための手順について解説します。

 

副業としても人気が高いWebライター。

その仕事内容は企業のブログやメディアの記事作成、ブログの執筆代行からSNSの運営までさまざまです。

興味があっても、具体的にどのように始めたらいいのかわからないという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、現役ライターとして活躍するマキタが、初心者からWebライターを始める方法をご紹介します。

この記事を読んで実践すれば、ライター未経験者でもきっと稼げるライターになれますよ!

Webライターに必要なもの

まずは、始める前の準備としてライターに必要なものを解説します。

道具

Webライターに必要な道具は多くありません。

最初に必要となるのはこの2つです。

  • パソコン
  • ネット環境

Webライターの仕事では、ネットを多用します。

記事の納品時はもちろん、仕事の受注やクライアントとの連絡、調べものなどほぼネットです。

そのため、Webライターを始めるためにはネットがサクサクできるパソコンを用意しましょう。

ちなみにマキタがメインで使用しているパソコンのスペックはざっくりこんな感じ。

  • OS: Windows 10 Home
  • CPU: Core i5(第7世代)
  • メモリ: 8GB
  • HDD: 1TB
マキタ
ちょっと古くて使いづらいですが、仕事では問題なく使えます。
いいかげん新調したい‥‥。

ちなみに、パソコン周りの環境は作業効率に直結します。

ライターとして慣れてきたら、パソコンの置き方や場所、周辺機器にもこだわりましょう。

【関連記事】>>作業効率アップ!稼ぐWebライターのデスク環境とは

学歴・資格

必要ありません。

「Webライターの資格を持っているライター1年生」よりも

「ライターXX年目」や「美容部員としての勤務経験がある美容ライター」の方が重宝される世界です。

Webライター関連の民間資格はいくつか存在しますが、資格がなくても稼いでいるライターは数多くいます。

マキタもライター関連の資格は持っていません。

Webライターになるための3ステップ

ここからは、具体的な「Webライターのなり方」を説明します。

1. Googleアカウントを新調する

まずは新しいメールアドレスを作りましょう。

GmailでOKです。

むしろ、Google推奨です。

なかには「Googleドキュメントで納品してください」という依頼もあるため、仕事用のGoogleアカウントを作ることをおすすめします。

すでにアカウントを持っている人も仕事専用に新調しましょう。

 

メールアドレスを作成したら、そのアドレスでSNSや仕事に使うツールに登録しましょう。

マキタのおすすめはこの4つ。

  • Twitter(ツイッター)
  • Chatwork(チャットワーク)
  • Slack(スラック)
  • ZOOM(ズーム)

クライアントとの連絡・ミーティングはChatworkやSlack、ZOOMで行うことがほとんど。

とりあえずこれらのサイトを登録しておけば、連絡には困りません。

 

 

Twitterは、ライターとしての自分をアピールするために作りましょう。

Twitterでは、ライター同士の情報交換やライター募集情報がチェックできます。

ときにはダイレクトメールで仕事の依頼が来ることも。

案件によっては、SNSのフォロワー数で単価が上がることもあります。

マキタ
ただし、情報商材を売りたい人もたくさんいるので要注意!

2. クラウドソーシングサービスに登録する

初心者からWebライターを始めるのに、1番手っ取り早いのは、クラウドソーシングサービスで仕事を見つける方法です。

クラウドソーシングサービスとは、ネット上で仕事の発注や受注ができるサイトのことで、クラウドソーシング「ランサーズ」クラウドワークスなどが有名です。

クラウドソーシングサービスには、Webライター未経験でもOKな案件もたくさんあるのもポイント。

まずは登録して、プロフィールを書いたり本人確認などの手続きを済ませたりしましょう。

【関連記事】>>Webライター向けプロフィール・自己紹介の書き方

マキタ
実績の少ないWebライターが仕事を得るためにはプロフィール作りが重要!
登録するメールアドレスは、もちろん新しく作った仕事用のメールアドレスを使います。
クラウドソーシングサービスはいろいろありますが、まずは以下の2カ所に登録すればOK。
あちこちに登録するとプロフィールの更新や案件のチェックに手間がかかりますし、事務作業も増えます。
登録してしばらくしても仕事が見つからないなと感じたら他のサービスに登録するのがおすすめです。

クラウドソーシング「ランサーズ」



3. 仕事を受注する

プロフィールを書き終えたら、仕事を探して応募しましょう。

「初心者歓迎」などのキーワードや、自分が得意なジャンル・興味があるジャンル、知識が生かせそうなキーワードで探してみてください。

初心者向けの場合、単価は1文字0.1円~1円程度。

自信がないと単価が安い案件に応募したくなりますが、正直0.1円も1円も求められるスキルは同じです。

勇気を出して1文字1円以上の案件に応募しましょう。

【関連記事】>>【初心者向け】Webライターが仕事を選ぶポイント

マキタ
ただし、一番最初だけは多少安くてもマニュアルがある案件がおすすめ。
ライターの仕事の流れなどを覚えたら、サクっと単価の高い案件を狙いましょう。

案件に応募したら、多くの場合「テストライティング」があります。

ここでチェックされるのは、ライターが問題なくコミュニケーションが取れるか、納期が守れるか、日本語の能力はどの程度かなど基本的な部分が中心です。

ちなみに文章の雰囲気などもチェックしているので、テストライティングでNGでも落ち込まないのがポイント。

 

テストライティングを通過したら、いよいよ仕事が始まります。

クライアントの指示やマニュアルに従い、記事を執筆して納品しましょう。

マキタ
これであなたもWebライターデビュー
【関連記事】>>初心者Webライターが文字単価をあげるためのポイント3選

Webライター初心者がやらなくていいこと

「仕事を始める」というといろいろ準備が必要なのでは?と思いますよね。

もちろん、本格的に稼ぐようになると(主に納税がらみで)いろいろやることが出てきます。

ですが、数万程度の収入で個人事業主になる必要はありません。(確定申告は必要ですよ)

そのため、以下のような「ビジネスとして必要なもの」は後回しで構いません。

  • 開業届の提出
  • 名刺・ホームページ・ブログ作成
  • オンラインサロンへの加入
  • 講座の受講

まず、Webライター初心者さんは、経験を積んでください。

ホームページやブログの作成はWebライターとして学ぶことも多いですが、いろいろ同時にやっても身につきません。

一歩ずつ手を広げましょう。

またオンラインサロンや通信講座など「お金を払って学ぶ」のも、本格的にライターになってからで十分です。

「Webライターは自分に向いているかな?」「自分は稼げるかな?」と試してみてから個人事業主になっても遅くありませんよ!

初心者Webライターにおすすめの本

初心者Webライターさん、本は何冊も買わなくていいです。

まずはWebライターの本を1冊購入し、それをロードマップにして実績を積むのがおすすめです。

Webライティングに特化した書籍を数冊熟読し、さくっと基礎知識を身に付けてしまいましょう!

マキタのおすすめはこちら。

はじめの一歩から月収5万円(文字単価2円?)くらいまでは、この本が役立ちます。

マキタ
その先は人それぞれ。

 

Amazonや本屋さんを見ると、ライティング・文章力・副業など、Webライターに役立ちそうな書籍が数多くあります。

実際に、Webライターには文章力以外にもSEOやマーケティング、コピーライティングなどさまざまな知識が必要。

そのため、ついあれもこれも…と買いたくなってしまいますよね。

もちろん買っても無駄にはならないのですが…。

文章力には色々な形があり、いわゆる「表現力が豊富でわかりやすい文章術」はWebに活かせない場合もあります。

 

またSEOやマーケティングなどの知識も、Webライティングの経験が浅い人が読むとわかりづらいです。

たとえば、よくおすすめされるウェブライダーさんの本も、初心者が最初に読んだらちんぷんかんぷんだと思います。

それらの本はステップアップに購入するとして、まずは最初の1冊を熟読するのが「稼げるWebライター」への近道です。