作業効率アップ Webライター デスク 作業環境:アイキャッチ

作業効率アップ!稼ぐWebライターのデスク環境とは

今回は、稼ぐWebライターが実践している作業環境について解説します。

ライターに必要な道具はパソコンのみとはよく言いますが「効率よく作業するためにあった方が良いもの」はいろいろあります。

今回は、ライター歴5年以上のマキタが実体験をもとに、効率よくライティングができる環境について解説します。

おすすめグッズも紹介しているのでぜひチェックしてください。

【関連記事】>>初心者Webライターが文字単価をあげるためのポイント3選

マキタ
ポイントは、「スムーズに作業できるか」「長時間作業できるか」です

ライティング効率をアップさせる作業環境のポイント

まずは、効率よくライティングができる作業環境をつくるポイントを解説します。

パソコンはサクサク動くスペックにする

仕事で使うパソコンは、ノートでもデスクトップでもOKです。

ですが、とにかくサクサク動くパソコンにしましょう。

マキタのメインパソコンのスペックはこんな感じです。

  • OS: Windows 10 Home
  • CPU: Core i5(第7世代)
  • メモリ: 8GB
  • HDD: 1TB

ちょっと古めなので、動画編集ソフトを使うと重くなりますが、ライティングやZOOmでのミーティングなどには全く問題ありません。

モニター(ディスプレイ)は大きい状態で使う

Webライティングをしていると、執筆と同時にネットで検索したり、クライアントの資料やチャットツールをひらいたりしますよね。

いつの間にかウィンドウがいくつも表示されていることもしばしば。

モニターが小さいとウィンドウを切り替える度に操作しなければならず、手間がかかります。

そのため、パソコン自体はノートでもデスクトップでもいいのですが、モニターは大きい方が良いです。

ノートパソコンを使っている人も大きなモニターを接続して使っている場合がほとんど。

ちなみにマキタはノートパソコン+モニターでマルチディスプレイ(モニター2台体制)にして作業しています。

マキタ

モニターが2台あれば、そのぶん作業スペースを増やせます

 

なかには、モニター2台ではなく、超大型の「ウルトラワイドディスプレイ」を使っているライターもいます。

少々費用が掛かりますが、マルチディスプレイと違い、画面に切れ目がないため見やすいのが大きなメリットです。

身体に負担がかからないようにする

ライターの仕事は、長時間座った姿勢で行います。

そのため、身体に負担がかからないようなデスク&椅子選びは非常に重要。

とくに、椅子選びが悪いと腰痛や肩こりだけではなく、頭痛や目の疲れ、歯痛などさまざまな体調不良の原因となります。

いわゆるゲーミングチェアやオフィスチェアなど、長時間座っていても負担がかかりにくい椅子を選びましょう。

デスクを選ぶときも、スタイルに合わせて高さを調整できるものがベストです。

Webライターにおすすめのデスク周辺アイテム

ここからは、用意すると一層作業効率が上がるおすすめのアイテムを紹介します。

どのアイテムもあると便利なものですが、すぐに買う必要はありません。

少しずつ買い揃えて、自分にあった快適な作業環境を目指しましょう。

サブパソコン

メインで使うパソコンのほかに、タブレットやノートパソコンなどサブマシンを用意しているライターさんは多数います。

例えば、メイン機でミーティングしながら、調べものやメモをしたり、

隙間時間にリサーチだけでも進めたいというときに使ったりと、あるとなにかと便利なのがサブマシンです。

マキタ
同じGoogleアカウントでchromeにログインしておけば情報共有もスムーズ!
また、万が一メインのパソコンが故障したときに、仕事の続きをしたり
故障の原因を調べるために使ったりと、サブマシンには使い道が数多くあります。

プリンター

プリンターは、契約書や資料などのプリントアウトやスキャンに必要となります。

コンビニやネットカフェなどにあるプリンターでも印刷・スキャンは可能ですが、いちいち外出するのは非効率ですよね。

効率よく仕事をするためにも、なるべく早く購入するのがおすすめです。

マキタ
新しく購入するなら、無線LANで通信可能なワイヤレスプリンターがおすすめ!
複数のパソコンから印刷できるので、サブPCを使っていてもコードを差し替える手間がかかりません

ノートパソコンスタンド

ノートパソコンを使用しているライターは必須ともいえるのがこのパソコンスタンド。

ノートパソコンはモニターの位置が低いため、姿勢が悪くなりがち。

猫背やストレートネックを予防するためにも、パソコンスタンドを使って高さや角度を調整しましょう。

ノートパソコン自体はパソコンスタンドに固定し、外付けのBluetoothワイヤレスキーボードを使う方法が人気です。

デスクオーガナイザー

どんなに優れた機器を揃えても、デスク周りが散らかっていては、作業効率は上がりません。

人間は、見える範囲が散らかっていると集中力が切れやすくなります。

仕事をするデスクの上は整理整頓しておきましょう。

書見台(ブックスタンド)

Webライターの仕事をしていると、ときには書籍で調べながら執筆することがあります。

そんなとき、手で本を開いていると、入力が片手でしかできなかったり、本が閉じてしまってどこまで読んだかわからなくなってしまったり‥‥。

ブックスタンドがあれば、本を開いた状態で固定できるため、何度もページを探すする手間がかかりません。

また両手が使えるため執筆速度も落とさず作業できます。

姿勢矯正クッション

疲れを防止・緩和するために使えるものは、デスクと椅子だけではありません。

快適な作業環境にするには、骨盤クッションなどの姿勢矯正グッズを導入するのもおすすめです。

姿勢矯正クッションには、形状や質感などが異なるさまざまな種類のアイテムがあります。

仕事中の姿勢が気になっている人はぜひチェックしてください。

アレクサ(Alexa)

アレクサ(Alexa)とは、Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」で利用できる音声サービスです。

いろいろなサービスが利用できるのですが、とくに便利なのは「音声操作」ができる点。

買い物リストやスケジュールも音声で入力できるうえ、入力した情報はアプリなどで確認が可能です。

パソコンに向かって手を動かしながらアラームをかけたり、テレビ・ラジオを付けたり、音楽を再生したりできるのはとても便利。アレクサがあれば、できるだけ集中力を途切れさせずに作業ができます。

ちなみに、画面付きの端末Echo Show(エコーショウ)なら、小さい画面でYouTubeやAmazonプライムビデオも視聴できます。

天気予報や警報・注意報もチェックできるので、外出前も安心。

さらにデジタルフォトスタンドや時計としても使えるので、パソコンの傍らにアレクサを置いておくのがおすすめです。

マキタ
設定すれば毎朝ニュースもざっくり教えてくれるアレクサ。
アレクサのおかげで、引きこもりがちなマキタにも、世のニュースが届きます。

Webライターにとって作業環境はとても重要!

ほとんどの時間をデスクで過ごすWebライターにとって、作業環境はとても重要です。

仕事をしやすいデスク環境を作ることで、より早く・効率よく仕事ができます。

少しずつアイテムを揃えて、自分に最適の作業環境を作ってくださいね。